生活習慣病と内臓脂肪型肥満との関わりについて

体脂肪 生活習慣病

体脂肪率が多いことから引き起こされる生活習慣病には、高血圧症や糖尿病、高脂血症、脳卒中、心臓病、脂肪肝、ガン、関節障害などがあります。

その中でも、日本人の死亡率が高い生活習慣病は、ガン、心臓病、脳卒中の順となっています。

ちなみに、3大生活習慣病による死亡率が高い都道府県ランキングのベスト3では、以下のような結果が出ています。

①ガン:1位が大阪府、2位が福岡県、3位が長崎県。
②心臓病:1位が青森県、2位が和歌山県、3位が大阪府。
③脳卒中:1位が宮城県、2位が栃木県、3位が青森県。

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生活習慣病というのは、中高年以上の人がかかる割合が圧倒的に多く、また、高齢化が進んでいる地域ほど死亡率も高くなる傾向にあるようです。

生活習慣病

そんな生活習慣病は、普段からの食べ過ぎとか飲み過ぎ、睡眠不足、運動不足、ストレスなどの悪い生活習慣が長い間続くと発症する病気のことで、昔はよく成人病という風に呼ばれていました。

成人病という名前から、ある程度の年齢になったら自然と誰でもなる病気のイメージがありました。

しかし、その後の研究から、普段の悪い生活習慣を良い生活習慣に変えれば、予防や、改善したりできる病気であることが認識されるようになり、名前も成人病から生活習慣病へと変わりました。

内臓脂肪型の肥満も普段の食生活や運動不足などと言った悪い生活習慣が続くとなることから、生活習慣病と内臓脂肪型の肥満は深い関わりがあると言えるでしょう。

 

また、生活習慣病と内臓脂肪型の肥満の共通点は、危険な状態になるまで自覚症状がほとんどないことです。

なので、自覚症状があらわれた時は命に関わるような危険な状態になっていることも珍しくありません。

このように、生活習慣病と内蔵型脂肪とは密接な関わりがあることから、日ごろから生活習慣病にならない習慣づけをする必要があります。

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ここで、生活習慣病にならない7つの健康習慣をご紹介しましょう。

生活習慣病 ダイエット1 、十分な睡眠をとる。
2 、タバコは吸わない。
3 、適切な体重を維持する。
4 、過度な飲酒はしない。
5 、適度な運動をする。
6 、朝食は毎日食べる。
7 、間食はしない。

 

このような7つの健康習慣を毎日続けていれば、生活習慣病になることもなく、内臓脂肪が蓄積することもありません。

したがって、生活習慣病にならない生活習慣を普段からしっかり心がけていれば、内臓脂肪型の肥満も予防できるのです。

なので、自分は標準体重だから大丈夫だと安心していると、知らず知らずのうちに内臓脂肪型の肥満になっていた!

なんてことにならないように、普段の生活習慣をもう一度見直して、まずはスムージーなどの短時間で簡単にダイエットできることから始めてみましょう。

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