内臓脂肪を減らすための食事について(その2)

筋力トレーニングなどの運動療法と、トマトやトマトジュースを摂取することで、内臓脂肪の改善を、効率よく進める事が出来るようです。

トマト

  トマトの成分には、運動能力の向上効果もありますので、筋力トレーニングなどの内臓脂肪を減らす運動療法を併用して利用すると、より効果が上がります。

トマトやトマトジュースが苦手な人も多いかと思われますが、レモンを絞って入れたり、オレンジジュースなどと割るなど工夫をして摂取して、内臓脂肪の撲滅を図りましょう。

朝の通勤などで、一駅余分に歩く時に、朝ごはんにトマトジュースを取り入れるなどしたり、トマトが苦手な人は、トマトのサプリメントで摂るのも良いかもしれませんね。

是非、トマトを日々の生活に取り入れ、内臓脂肪ダイエットを成功させましょう。

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  内臓脂肪の予防や改善に、味噌を利用した食事用法があります。

味噌に含まれる「メラノイジン」は、腸のぜん動運動が活発にしてくれる働きがあり、基礎代謝が高くなる働きがあるので、内臓脂肪の蓄積を防いでくれるようです。

 

また、「ダイズペプチド」は、腸の交感神経に働きかけ、代謝が高くなる働きがあり、内臓脂肪の蓄積を防いでくれます。

この他にも、「大豆サポニン」は、腸が脂肪を吸収する時間を遅らせてくれるので、痩せやすい体を作りダイエット効果も期待できるようです。

このように、内臓脂肪を減らすのに様々な効果が期待できる味噌を利用して、予防や改善をしましょう。

 

さらに、筋力トレーニングは、筋力をあげ基礎代謝の向上をし、内臓脂肪を減らす事が出来る運動療法ですが、それに合わせて日々の飲料水を「シモン芋茶」に変えることで、効果が向上されるようです。

  シモン芋茶には、マグネシウムやカルシウム、鉄なのどミネラル類や、ビタミンK、βカロチンなどのビタミン類、ポリフェノールやヤラビン酸など、内臓脂肪に悩んでいる体内を、健康にしてくれる効果があるといわれる成分が豊富に含まれています。

また、シモン芋茶の葉の部分には大量の食物繊維が含まれていますので、腸の活動を活発にさせることで、基礎代謝が向上し、内臓脂肪を燃えやすくする体作りに役立ってくれます。

シモン芋茶を日常生活の飲料水代わりに飲む食事療法を取り入れるだけで、内臓脂肪の改善や予防が期待されますので、是非試してみて下さい。

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ちなみに、筋力トレーニングで内臓脂肪を減らすには、アルコールは大敵です。

アルコール ダイエットの大敵

アルコールがなぜ内臓脂肪を減らすのに大敵なのかというと、アルコール類は全体的にカロリーが高いものが多いことから、食欲も増進させてしまいます。

その結果、一日の必要カロリー分を簡単に超えてしまって、内臓脂肪を蓄積させてしまうからなのです。

また、アルコールは肝臓で分解されますが、分解する時は肝臓に脂肪が付きやすくなる傾向にあります。

肝臓周辺に脂肪が付くということは内臓脂肪になるという事になりますので、内臓脂肪の予防や改善するためには避けたい所です。

ですので、せっかく筋力トレーニングを行っても、アルコールの多量摂取や常習摂取をしては、意味がなくなってしまいますので、できるだけ控えるようにしましょう。

ただし、適度なアルコールはストレスの解消作用や循環器疾患の予防などの効果もありますので多少たしなむ程度なら、良いかもしれませんね。
 

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シボヘール
2013/08/02 内臓脂肪を減らすための食事について(その2) はコメントを受け付けていません。 食事(その2)