肩甲骨ダイエットの方法とやり方のコツとは?

脂肪を燃焼させるには「肩甲骨」にポイントがあるというのをご存知ですか?

朝と夜にたった5分間肩甲骨を動かすストレッチをするだけで、脂肪が燃焼しやすい体へとなる、肩甲骨ダイエット方法というのがあるんです。

脂肪を燃焼させるには、激しい全身運動をしないといけないと思ってしまいますが、たった5分でできるなんて一体どんな方法なんだろう?って思いますよね。

そんな肩甲骨ダイエットの方法を見ていきましょう。

肩甲骨ダイエットのポイント

肩甲骨ダイエット ポイント

  肩甲骨ストレッチは、毎日朝夜の2回、ひとつのストレッチにつき30秒ぐらいするのが良いです。

やり方のコツは、

・呼吸を止めないように、大きくゆっくりと。
・どこの筋肉が伸びているか意識しながら。
・どのストレッチも反動をつけず、ゆっくりと伸ばすように。
・伸びが心地よいと感じられるところで止めましょう。

この4つを意識しながらやっていきましょう。

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肩甲骨ダイエットのストレッチ方法

肩甲骨ダイエット ストレッチ

それでは、肩甲骨ダイエットの方法として、肩甲骨ストレッチを紹介します。

  肩甲骨を上下に回すストレッチ

1.両足は肩幅程度に開いて立ち、つま先を軽く外側へ。

2.息を吸いながら、両腕をゆっくりと上げていき、頭の上で手の平を合わせる。この時、ひじはまっすぐ伸ばすように。

3.次は息を吐きながら、手の平を外側に向け、ひじを後ろへ引いて下ろし、左右の肩甲骨を真ん中に寄せるように意識しながら、ひじを胸の位置で止める。

1~3を10回繰り返します。

体が温まってくるのがわかり、基礎代謝があっぷするそうです。

 

  肩甲骨を上下左右に回すストレッチ

1.両足は肩幅より少し広めで立ち、つま先を軽く外側へ。

2.腕を伸ばした状態で前でクロスし、上半身を前かがみに倒し、そのまま腕を頭上に引き上げます。

3.手の平を内側に向け、クロスした手を開き、腕を真横に開き、左右の肩甲骨を中央に寄せるように、ゆっくりと下します。

4.下して開いた腕を肩の位置で止めます。

1~4を10回繰り返します。

 

  肩甲骨を後ろへ引き寄せるストレッチ

1.両足は肩幅より少し広めで立ち、つま先を軽く外側へ。両腕を肩の位置でまっすぐに上げて、両手の人差し指同士をくっつけます。

2.左右の肩甲骨を中央に寄せるように、ゆっくりと腕を後ろへ引きます。その時、呼吸を忘れずに。

3.肩甲骨をさらに中央へ寄せ、ゆっくりと最初の位置へ戻していきます。

1~3を10回繰り返します。

このような肩甲骨ストレッチでしたら、簡単にできそうですよね。

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肩甲骨ダイエットの効果を高める食事法

肩甲骨ダイエット 食事法

あと、この肩甲骨ストレッチと同時にダイエット効果を高める食事法というのがあります。

  人の体が持っている体内時計である「概日リズム」に合わせた食事を摂るのが良いですよ。

 

例えば、朝食には果物単品を食べることがおすすめです

なぜなら、果物には消化酵素がたくさん含まれているため、胃に負担がかからないからなんです。

昼や夜は何でも食べたいものを食べてもいいようですが、夕食は就寝の3時間前までに済ませておいた方がいいです。

 

まとめ

やることがたくさんあるように思いますが、食事も朝食以外は特に制限はないですし、この肩甲骨ダイエットの方法ならできそうな気がしますよね。

肩甲骨ストレッチならテレビを見ながらでもできますし、やった後が気持ち良く、ぐっすりと眠ることができますよ。

ぜひ一度、肩甲骨ダイエットの方法も試してみてくださいね。

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