もち麦スープダイエットで空腹知らず!ダイエットに挫折しない方法

もち麦スープダイエット

もち麦をご飯の代わりに食べるというダイエットのことは知っていたので、試しに買ってみました。

すると袋の裏側に書いているウンチクに茹でても栄養分はちゃんと摂取できると書いてあります。

ならばスープにしようと思い立ちました。

もち麦は10分ほど火を通すと食べられます。

茹で時間が短ければよりプチプチ感が楽しめ、長ければもち麦がもっとふやけて柔らかく体積が増える感じ。

好みとしては「噛んでいる」という実感がより強い、時間短めが好きです。

なので、これでスープを作る時には野菜を先に投入して、時差をつけてもち麦を入れるとイイ感じに仕上がることを発見!

一言でもち麦スープと言っても、本当に何でも合うので優秀です。

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もち麦スープダイエットのポイントとは?

もち麦スープダイエット

 

 ポイントとして、もち麦だけを野菜として作るポタージュ系のスープも美味しいのですが、ズルズルと勢いよく食べてしまうので満腹感を感じる前に食べきってしまいます。

その為、歯応えのある食べ応えを考慮した他の具材を一緒に入れることをオススメします。

例えば、キノコはどれも全般的にいいですね。

レンコンをサイコロにして入れても美味しかったです。

人参やサトイモ、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃなどはどれも糖質高めですが、美味しいので良しとしましょう。

もしもランチとして持ち出すならば、スープジャーの利用必須ですが、もち麦はとろみがついているので冷め辛くて、ランチタイムくらいになっても温かいまま。

カレールウやクリームシチュウなんかで仕上げてもいいと思います。

スープ系は温かくホッとする食べ物なので少しでも食べると身体が癒されます。

そこにヘルシー食材であるもち麦を入れるのですから、なかなかのツボを押さえたダイエットメニューになりました。

 私の場合は、50グラム入りのものを茹で置きして2回に分けて食べる感じです。

茹でてから冷蔵庫に入れて置くと、好きな時に食べられるので便利。

例えば、家族が味噌汁を食べる時に私は冷蔵庫から取り出したもち麦をプラしします。

感覚的には汁かけご飯ではなく、具だくさん味噌汁にグレードアップする感じです。

スープの中のもち麦はトロトロとしながらも、なかなかの存在感。

これをもぐもぐと粒を意識しながらよく噛んで食べると、お腹いっぱいになりやすいのです。

 つまり、ダイエット食を食べた後に物足りなさを感じてストレスによるダイエット挫折に至ってしまうことはありがちですが、可能性は限りなく低いはず。

「ああ~、満足満足」な食事になります。

意識してもち麦スープだけのメニューにはしませんが、最初に食べるとお腹いっぱいで余分なものをたくさん食べる余裕はありません。

これも結果的には功を奏しました。

スープなので水分が多い食事だからなのか、トイレに行く回数は増えました。

でも、しっかりと排出してジワジワと体重は右肩下がり

もち麦スープダイエットは、「ダイエットする為に空腹感を感じるのは気が進まない」派の人に向いていると思います。

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