内臓脂肪にはラクトフェリンが効果的な理由とは?副作用はあるの?

内臓脂肪は腸などの内臓周りに蓄積される脂肪のことです。

内臓脂肪が増えるといわゆるメタボリックシンドロームになり、生活習慣病の発症リスクが高まります。

 

 

食習慣の見直しや運動するなど生活リズムを整えることも効果が期待できますが、仕事で忙しい人は、なかなか規則正しい生活習慣を毎日続けるのは難しいでしょう。

そこで注目されているのがラクトフェリンです。

ラクトフェリンには内臓脂肪を減少する効果があるといわれています。

ラクトフェリンにはそのほかにもBMIという肥満度の判定を数値化したものの改善効果も見込めます。

 

お腹周りが気になるという人は、積極的に摂取したい成分です。

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ラクトフェリンの内臓脂肪の低減効果は立証されている

 

大手メーカーのライオンでは、ラクトフェリンと内臓脂肪の関係についての実験を行っています。

ラクトフェリンを毎日摂取して、腹部の内臓脂肪面積の変化について検証しました。

ラクトフェリンとプラセボという何も入っていない偽薬を摂取させたところ、プラセボは面積が増えました。

しかし、ラクトフェリンを摂取させたところ8週間後には16.2平方センチ減少しました。

また、BMIについてもラクトフェリンの場合、改善効果が認められました。

毎日ラクトフェリンを摂取して8週間経過したときに検査してみたところ、0.6低減していました。

 

このように実験の結果からみても、ラクトフェリンには内臓脂肪の減少効果が期待できます。また、肥満体の改善効果も同時に立証されました。

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副作用の心配もないラクトフェリン

 

ラクトフェリンを摂取するにあたって、副作用の心配はないか不安な人もいるでしょう。

しかし結論から言うと、安全性は証明されています。

特にアメリカ食品医薬品局は、世界でも厳しい食に関する安全基準を設けているといいます。

その中でもラクトフェリンは、一般に安全と認められる物質に認可されていて、もともと牛乳に含まれている希少成分です。

普段私たちが摂取している飲み物の中に含まれているものですから、危険性は低いと考えていいでしょう。

 

ラクトフェリンの配合された健康食品やサプリメントはいろいろと販売されています。

内臓脂肪の減少効果が実験で立証されていると、信ぴょう性は高いですし、副作用のリスクもないといえます。

中高年に差し掛かってきて、おなかが出っ張ってきた、血液検査などで引っかかったというのであれば、ラクトフェリンの摂取を意識してみませんか?

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